アガベ・アテナータ(リュウゼツラン)について

アガベ・アテナータ(リュウゼツラン)について
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アガベ・アテナータとは

キジカクシ科アガベ属の植物で、葉をまるで花のようにロゼット状に展開する植物。メキシコ原産です。

英語ではAgave attennataといい、本によってはアガベ・アッテヌアータと書かれている場合もあります。

アガベの中で比べると、アテナータは少しだけ寒さに弱いです。

見た目としてはアガベの特徴の1つである葉の先の棘がなく、葉の色もライムグリーンで家の中を爽やかな印象にしてくれる、ステキな観葉植物。一般的には多肉植物に分類されています。

 

アガベ・アテナータの育て方

よく日のあたるところで育てるべきですが、今は西日のあたる窓辺の近くで育てています。

一部の葉が黄ばんでいて、ちょっと日光不足かもしれないので、近いうちに場所を移すかもしれません。

冬は断水、春秋は徐々に、夏は思いっきり乾燥したら水をあたえるスタイルがちょうどいいそう。

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アガベ・アテナータを購入した時期と場所と価格

茨木市にあるザ・ファームユニバーサルで2018年3月に購入したばかり。3800円くらいで、奥さんの希望でした。

アガベ・アテナータの成長について

2018年5月

購入してから2ヶ月がすぎましたが、真ん中の突起から分岐するように左の葉がでました。

ここから先もずっとそのように分岐していくのかは謎ですが、これからは成長が期待される夏も近づいてきていますし、観察を続けていこうと思います。

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