自然のモノとは思えないブルーのタビビトノキの種を発芽させるためにやったこと

自然のモノとは思えないブルーのタビビトノキの種を発芽させるためにやったこと
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タビビトノキとは

ゴクラクチョウ科タビビトノキ属の、バナナによく似た植物。

種が自然の色とは思えないコバルトブルー色のモノで包まれていて、インテリアとしても人気です。(→Wikipedia

そんなわけで、今回の記事の写真はすべてタビビトノキではなく、その種。

ズームしてみると、まるでトウモロコシの粒のようについている種がわかります。

裏側はこんな感じ。バナナに似ているというのも納得のフォルム。

 

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タビビトノキの種を購入した時期と場所と価格

大阪市北区、南森町にある「TargetPlants(ターゲットプランツ)」にて2018年4月29日に4800円で購入。

ちなみに種がたくさんついている、房ごと販売されているのも伊丹市のビバホームで見かけたことがあります。その時は19800円で販売されていました。

タビビトノキの種を発芽のためにやったこと

2018年5月

いろいろと調べてみたものの、タビビトノキの種を発芽させるための情報は

タビビトノキを種から by SASANTA – ストレリチアの栽培記録、育て方「そだレポ」 | みんなの趣味の園芸

くらいしか掲載されておらず、そっくりそのままやったかたちになります。

そんなわけで取り出した種。

青い部分をとると、こんな風に比較的普通の種が出てきます。

種をとったあとの青いところ。これじゃあ飾っているのも悲しいので、

とった青色の部分を詰め直しました。よく見なきゃわからないので普通の人は種をとったとわからないはず。

それを水につけて24時間。水につけた時点で種は沈んだり浮いたり。浮いた種は軽いからダメとかいいますが、どうなんでしょうか。

前述のサイトに書いてあったとおり、発芽に向いているバーミキュライトを容易。

ホームセンターで300〜400円くらいでした。

そのバーミキュライトを水で湿らせて、種を植え、温かい場所へ……とのことだったので、現在は日がよくあたる位置においてあります。

大体1〜2ヶ月で発芽するとのことなので、引き続き見守っていこうと思います。

 

 

 

 

 

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