枚方から流木を拾いにいく時にオススメの流木拾い公認ダム「永源寺ダム」をご紹介!

枚方から流木を拾いにいく時にオススメの流木拾い公認ダム「永源寺ダム」をご紹介!
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「いざエアプランツを買ったものの、オシャレに飾るには何かたりない……!」

「流木を壁にかけるオシャレライフを送りたい!でもただの木に高いお金を出すのはちょっと…」

そんな方もきっと多いと思います。

今回はそんな方に向けて、枚方から車でまぁまぁ遠いけど、流木を拾えるダムをご紹介します!

ちなみに今回紹介するダム「永源寺ダム」は流木を一箇所に集めてくれて、それを持ち帰り自由にしているという珍しいスタイルのダム。

あるかどうかわからずに川辺にいく必要もなく、あとは選ぶだけというステキなダムはいったいどのような仕組みになっているのか、その流れをお伝えします。

まずは電話してからの管理事務所へのコース

行く前に電話することをオススメします。なぜなら公認の場所で拾うためには許可がいるため!

でも電話しないといけないわけではないですが、公式サイトにしてって書いてることや営業していない可能性等を考えると、一応しておくのが無難です。

そんなわけで公式サイトはこちら

電話番号は 0748-27-0058 です。

電話すると、のこぎりと手袋を持ってくることをオススメされますが、のこぎりは別にいらんかなーと思いました。用途によりますが。

そんなわけで管理事務所の写真。枚方からは高速を使えば1時間半ほど。

我々は下道で国道307号線をひたすら進むルートをとったため、2時間以上かかりました。

 

事務所では入り口のピンポンを押すなどして管理の方を呼ぶと、2階に通されます。

そこで電話番号などを記載し、16時までであることなどを確認。

そこで流木の管理場所に行くための鍵を預かります。

 

ちなみにこの時、多い時は1日でどれくらい人が来るのか伺ったら、多い時で1日8組くらいだそうです。こんなステキなところが浸透していないとはびっくりでした。

事務所から流木置き場へ

流木置き場へは管理事務所から車で5分ほど。結構遠いです。

地図ではこのへん↓

住所は滋賀県東近江市萱尾町あたり。

ダム沿いを走っているとこのようにわかりやすい脇道があるので、そちらへ向かい、車を停車して預かった鍵をつかって門を開けます。

中に車を動かすとすぐ閉めるようにと、管理人さんから言われますのですぐ閉めましょう。間違って入ってきちゃう人がいるからだそうです。

流木置き場のようす

さきほどの門から少し進むとこんな感じで木が積み上げられているところがあるので、手前に車をとめるとゴール。このようにめっちゃ木が折り重なって置いてあります。

一緒に行った友達のサイズから、なかなか巨大な流木たちであることがわかってもらえると思います。

ただ、いざ集めだしますと、選択肢がめっちゃあるせいかもしれませんが、なかなか気にいるモノが見つかりませんでした。もしかしたらある程度魅力的なモノは先駆者たちが持っていってしまっているという可能性も。

そんなあなたにオススメなのが、上記写真の真裏にあるスペース↓

ダム湖そばのエリアです。

こちらには流れたてホヤホヤのエリアがあり、積み上げられているモノとはまた違ったタイプの流木があって、またオススメであります。

1時間近く悩みましたが、拾った後は事務所に鍵を返し、帰路につきました。

ちなみに枚方からやったら淀川で拾ったらええやんって気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ダム湖にいくと枝じゃなくて根っこの流木があったりするので、より質の高い流木を求めるならダム湖がオススメです。

今回永源寺ダムにて拾った流木はこちらのラインナップ。コレをどうするのかはまた、別の記事でお届けしますー!

 

 

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