流木とコウモリランという組み合わせと手作り市への出店計画

流木とコウモリランという組み合わせと手作り市への出店計画
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ひらつーでパインちゃんから更新していないブログとイジられるそうなので、ついに久しぶりに更新しようと思い立って筆を持ちました。すどんです。

この更新していない間に何をしていたかと言いますと、流木とコウモリランに傾倒しておりました。

流木について

流木。流された木と書きまして流木です。

流木拾いにハマっていまして、川からダム、そして海へと拾いに行ってきました。

海の利点と川の利点、それぞれありますが、まぁここでは割愛します。

コウモリランについて

コウモリランはランの仲間ではなく、別名ビカクシダからわかるとおり、シダの仲間。

「貯水葉」という根本に拡がり、いずれは茶色くなっていく葉っぱと、ビカクシダのビカク(鹿の角)と名付けられるに至った鹿の角のような葉っぱ「胞子葉」の2つの葉が特徴的です。

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手作り市に出店しようと思います

只今、ひらつーのイメージキャラクター「お枚の方」をパートナーに、流木雑貨とコウモリランのお店をケヤキマルシェや五六市などに出店できないかと検討しております。

ケヤキマルシェは3月、五六市は4月狙いで、現在2人でいろいろと制作に精を出しております。

お店の名前は「すどんとお枚のGreen Room」

さて実際にどんなものを出品するのか、そのあたりをご紹介。


お枚の方制作の流木キッチンペーパー。


お枚の方の流木インテリア。

兵庫県の淡水産の流木を2本組み合わせて、漂白殺菌したものに、細長い葉が特徴的なコウモリラン「ヴィーチー」を組み合わせたモノ。ハンギング可能。

滋賀県のダムで取ってきた流木をダークウォルナットのオイルステインで処理。最も一般的なコウモリラン「ビフルカツム」を植え付けて、ムサシで購入したコケをアクセントに。ハンギング可能。

京都府北部の海で採取した流木を漂白殺菌し、白色のニス仕上げ。コウモリランは葉の横の広さが特徴的な「ネザーランズ」を選択しました。くずはモールのAIDAで購入したナチュラル系スズ(2000円くらい)を装備していますが、これは販売までに外すかもしれません。ハンギング可能。

兵庫県産の海で拾った流木にグレー処理後、少しアクセントに白色の水性塗料を。コウモリランはコウモリランの王様と呼ばれる「グランデ」をつけました。大きいのでインパクトがあります。ハンギング可能。

流木以外にも着生できるのもコウモリランのいいところ。人工物に植物が侵食していく様が好きな方にオススメなのがこのアイアン仕様。コウモリランは「ネザーランズ」でもちろんハンギング可能。

これは五六市の時にLAR5さんで購入した檜の丸太(たしか2000円ほど)に、大きめのコウモリランのネザーランズをチョイス。和と洋の融合をテーマにしています。

こちらは焼き板にミニサイズのネザーランズをつけたもの。コストが1番かかっていないヤツなので、800円くらいで売れたらいいなーと考えております。

 

以上、こんな感じです!

コウモリランを木に着生させたものって、外で買うとかなり値が張ります。たとえばムサシではピュアコルクにコウモリラン(巨大)で9980円とかで販売されていましたし、ザファームユニバーサルとかだと5000円前後はするところ。

それを今回、1000〜3000円くらいで販売できればと考えていますので、リーズナブルでウィンウィンになれると思うんですよね。

ちなみにコウモリランはオシャレなところには結構な確率で置いてあります!たとえば枚方T-SITE4階の本棚のところにもあったりしますし、お家をハンギングプランツでオシャレに飾りたい方はぜひ!流木雑貨もナチュラルテイストなお家にオススメです!

 

 

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